Googleアラートを有効活用することで、情報収集力が飛躍的に向上します。

自分自身が興味のあるジャンルを選択し、定期的にメールに届くようにしましょう。

目次

Googleアラートの設定をしてみよう

Googleアラートへのアクセス

https://www.google.co.jp/alerts にアクセスします。

おー!普段見ない、インタフェイスが出てきました!!

使用しているアカウントでログイン

今回は、個人で使用しているgoogleアカウントを使用します。

アカウントを選択します。

パスワードの入力を求められるので、入力して「次へ」をクリックします。

ログインできました!!

アラート項目を設定する

次にアラートを設定するGoogleアカウントを設定します。

アカウントを選択して、「アラートの作成」をクリックします。

オプションの設定をする

アラートの頻度、ソース、言語、地域、件数、配信先などの設定をカスタマイズできます。

必要に応じて、設定をして下さい。

収集したい情報を設定

今回は、興味のあるスポーツ競技についての情報を収集したいと思います。

競技名(ここでは、バスケットボール)を入力しました。

複数の競技を設定する場合は、この作業を繰り返します。

こんな感じで、アラート項目の設定をしました。

配信時間とダイジェストの設定

最後に、配信時間の設定とダイジェスト(項目をまとめて送るか項目毎に送るか)を設定します。

今回は、「2:00に配信」「ダイジェストなし」で設定をしました。

以上で設定は完了となります。

後は、定期的に配信される情報を待つだけです。

情報は収集するのではなく、配信してもらう

Googleアラートは、検索エンジンにインデックスされている情報から条件に合致する情報を吸い上げ、配信してくれるサービスです。

インターネット上には様々な情報が溢れています。

自ら収集すると膨大な情報の中からキーワードで絞り込みをするという労力が発生します。

その労力を考えるのであれば、 配信してもらう方が効率的です。

私は、 朝はニュース、昼は業界関連の記事、夜は趣味に関する内容 といった具合に時間毎に分けて配信しています。

その上で、自身が更に深掘りしたいものは、徹底的に調べるようにしています。

以前は、「検索力」という言葉が流行りましたが、これからは、適切な情報を適切なタイミングで配信してもらえばよいのです。

このようなツールを上手く活用することで、情報収集力を飛躍的に向上させ、周囲と差をつけてしまいましょう。