YAMAHAルータを導入しているのであれば、社外やポケットWi-Fiなどからもリモートアクセスできるようにしたいですね。

最近では、テレワークの重要性が注目されています。

具体的な事例では、特定のシステムに接続する際に、セキュリティ上の問題で社内のIPアドレスからでないと接続できないようにしていたり、クラウドへの接続に固定IPが必要だったり、社内のサーバにアクセスしたい場合などに必要になります。

今回は、YAMAHAルータを活用したリモートアクセス設定手順について解説していきたいと思います。

設定手順

コマンドの実行設定は、YAMAHAルータの管理画面から実施する方法と、Tera Termなどから実行する方法の2パターンあります。

YAMAHAルータの管理画面から設定する場合

YAMAHAルータの管理画面に管理者アカウントでログインし、管理タブ>保守>コマンドの実行で、コマンドを入力して実行をクリックします。

コマンドの実行画面

TeraTermから実行する場合

コンソールケーブル接続からのTeraTermでログイン認証を済ませて、コマンドを実効する方法でも構いません。

接続先のIPアドレス(ルータのIPアドレス)を指定し、ユーザ名/PWでログインしていきましょう。

ログインしたら、コマンドを実行していくだけです。

リモートアクセス設定のためのコマンド

コマンドは以下の通りになります。

変数(IPアドレスや認証キーなど)置かれている環境によって異なりますので、事前にメモとして準備しておくようにしましょう。

以上になります。


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